
今日は、魍魎の匣を見に行ってきました。
京極堂シリーズは全く読んだことがないのですが、
(っていうか本はよまないのですが)
しかも、難しい漢字の使い方をするということで
話も、さぞ哲学的で難しいのかな〜とか勝手に思って
とりあえず、姑獲鳥の夏を見て、見れるようだったら見に行こうとか
思っていたのですが、
姑獲鳥の夏が以外に面白かったりして、
でも、シリーズものなんて言うのは
2回目以降は全く期待できないっていうのが
私の中の鉄則だったので、今回も全く期待しないで行ったのですが、
やべぇ!!姑獲鳥の3倍は面白いっす!!
なんていうか、色々とたまらないっす。
以下、ネタバレ。
●話が全体的に分かりやすい感じになっていてよかったですよん。
●原作を読んでいないのでよくわからないのですが、
何か、皆さん前作とキャラが全然ちがうよ…いいのかしら??
私的には全然アリだけど。
●特に関口!役者も変更になっていたせいか別人じゃないっすか!!
でも、今回の関口は桔平さんだからいいんだよな〜
そして、姑獲鳥の関口は永瀬さんじゃないとダメだよな〜。
●お気に入りのシーンは
京極堂、榎木津、関口(むしろ、堤、阿部、桔平)
が同時に語りだすシーン。何か萌えた。
43歳って何かあるのか??素敵すぎるよ!!
●エンディングなんか微妙に聞いた事がある曲だと思ったら
東京事変だったのね。確かに2回くらい聞いていた訳だ。
気が向いたら原作読んでみようかな〜
多分、向かないけどね。
読書は読み始めて夢中になれるまでのちょっとぎこちない時間が
大嫌いです。
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